カットするときの服装について

床屋さんに行くとき、

「どんな服装で行けばいいの?」
「仕事帰りや学校帰りの服装でも大丈夫?」

と気になることはありませんか?

基本的には、普段の服装で大丈夫です。

ただし、襟が高い服やフードが付いている服など、首まわりや肩まわりの形によっては、カットするときに少し作業しにくいことがあります。

とくに襟足や耳まわりを短くするときは、服の襟やフードがハサミやバリカンに当たることがあります。

この記事では、床屋さんへ行くときの服装について、服の種類ごとに分かりやすく解説します。

襟のある洋服

スーツなど襟のある洋服について解説します。

ワイシャツ(スーツ)

襟まわりをカットしやすくするため、ネクタイを緩めて第一ボタンを外してください。

できればジャケットは脱いでください。

学生服

ブレザーなどの上着は脱いで、ネクタイを緩めて第一ボタンを外してください。

襟付きシャツ

第一ボタンを外してください。

襟は必要に応じて広げたり、内側に折り込んだりします。

ポロシャツ

ボタンを外してください。

襟は必要に応じて広げたり、内側に折り込んだりします。

ハイネック

襟を内側に折らせていただくことがあります。

フードがついている服

床屋さんのイスには、背もたれに伸縮する枕が付いています。

フードがあると枕に当たって首まわりが盛り上がり、ハサミやバリカンを使いにくくなります。

えりあしを刈り上げたり短くしたりするときは、首まわりまでカットします。

特に厚手や硬い生地のフードは動かしにくいため、できればフード付きの洋服は避けてください。

薄い生地のフードは、カットするときに位置をずらしたり、内側に折り込んだりすることがあります。

生地の薄いフード付きパーカーは、さほどカットしにくくありません。

フード付きのジャケットは、カットの前に脱いでください。

作業服

作業服は、生地が厚いタイプが多くあります。ジッパーは下げて、首まわりのボタンは外してください。

アクセサリー

カットするときに、アクセサリーを外してもらったり、位置をずらしたりすることがあります。

ネックレス

首まわりをカットするときに、位置をずらすことがあります。

ピアス

ピアスは、カットするときにクシやハサミなどが引っかかることがあります。

理美容室に行くときは、できれば外しておくとよいでしょう。

まとめ

床屋さんへ行くときは、首まわりがすっきりした服装がおすすめです。

襟やフードなどは、必要に応じてずらしたり、折り込んだりすることがあります。

フード付きのジャケットは脱ぎ、ピアスなど外せるアクセサリーは外しておくと、スムーズにカットできます。

タイトルとURLをコピーしました