いろいろ予定があってしばらく映画を観ることができなくなるので、気晴らしとリフレッシュとリラックスとストレス発散と気分転換を求めて映画館へ。
ある日、映画館の廊下にコレが展示されていて、気になっていた。

バトルアクション特有の激しい音を体感したい!
ということで、いざ出陣!
あらすじ
日常的に怪獣が人々をおびやかす世界。
怪獣を討伐する「日本防衛隊」への入隊を希望していた日比野カフカは、いつしかその夢を諦め、怪獣専門清掃業で働いていた。

登場人物

上映映画館
単行本
この映画は、単行本の1巻~4巻までの内容をギュッと凝縮させた総集編作品。
厳密にいうと、2巻後半と3巻前半が省略&変更している。
感想
めちゃくちゃ良かった!!!
やっぱりバトルアクション系作品は映画館に限る!
音と音楽
バチくそ音楽がカッコイイ!
映画館の音響設備のおかげで、大迫力の音を体感できる。
爆発や地響きなどの、あまり聞こえないけどめっちゃ体感する低音が、最高にイイ!
BGMのカッコよさが群を抜いて良かった。
久々にBGMでゾクゾクした。
総集編
総集編とあって、少し省かれている。
省かれているけど、本作には影響ない省き方。
ポイントを押えて、かつ、個々のキャラクターを生かした省き方。
ゆえにとてもテンポが良い。
作品自体、テンポ良く描かれている(逆にいうと展開が早い)。
素晴らしい、お見事。
単行本だと、1~4巻までのストーリー。
厳密にいうと、2巻後半と3巻前半が省略&変更している。
それでも、とても分かりやすくて観やすい。
速度の可視化
それぞれの「速度」を明確に可視化していて、実に分かりやすい。
銃弾、武器、落下物、乗り物、ビーム系、爆風、破壊力、移動や跳躍など、それぞれの速度が異なるので、観ていて違和感がない。
最後に
笑うところはクスッと、ピリつく空気は手に汗握る。
とても良い作品だった。
やはり、音は空間で聞くのが1番イイ。
イヤホンで聞くより、断然好きだ。
この作品は、良い音響設備の映画館で鑑賞した方がいい。
いち地方の、普通の映画館で、これだけの迫力があるのだ。
ドルビーアトモス、ドルビーシネマ、IMAX、立川シネマシティなど、音響に特化した映画館があるので、今後の上映に期待したい。
個人的な余談
ただ、春休みとあって、マナー悪い客が居て、残念極まりない。
┏(┏ °∀°)┓1回黙れや…
ふと思った。
もしかして、映画というのはバカが観るものなのか?
3S政策がいまも生き続けているのか?
そんなことを思ってしまう今日この頃……。
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